行動心理学 マーケティング

心理学で人の心を動かすことはできるのか? > スポンサー広告 > セールスの要は好意であり、第一印象で好意を抱かれなければいけない。> 心理学 > セールスの要は好意であり、第一印象で好意を抱かれなければいけない。

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

心理学 ブログランキングへ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



abataB_F300-1.png
この記事が少しでも
あなたの参考になりましたら、
応援クリックしてくださると
しっぽ振って喜びます。U*゚Д゚Uノワン!!

あなたの応援が励みになります!


心理学 ブログランキングへ



セールスの要は好意であり、第一印象で好意を抱かれなければいけない。

2016年10月19日(水)

心理学 ブログランキングへ


564574.jpg


こんにちは、くろすけです。


前回は6つの影響力の手がかりの
1番目である社会的証明の原理について
お話させていただきました。

前回の記事はこちら↓
あなたもきっと騙される!社会的証明の原理とは?



前回の記事でもお話していますが、
6つの影響力の手がかりというのは、
以下の6つになっています。

1.社会的証明 ( Comparison )
2.好意 ( Liking )
3.権威 ( Authority )
4.返報性 ( Reciprocation )
5.コミットメントと一貫性 ( Commitment / Consistency )
6.希少性 ( Scarcity )



では今回は、
2番目の好意について
お伝えしていきたいと思います。


好意はセールスの要


私たちは、なにか商品を購入する場合、
信頼する人や好意を抱いている人から
購入しようとする
んですね。


例えば、
「 コンビニの店員の態度が悪いから、
  今後あのコンビニには行きたくない 」
と思った経験はありませんか?

普通に聞いていればそれだけのことですが、
実は、その言葉の裏には、
「 好意を抱いている人から購入したい 」
という気持ちを汲みとることができます。


普通に商品を買うだけでいいなら、
店員さんの態度は気になりませんよね。

そこが気になってしまうということは、
やはり私たちは好意を抱いている人から
商品を購入したいという気持ちが強い

ということを意味しているのです。


見栄えがいいと好意を抱きやすくなる


「 人を見た目で判断してはいけない 」
という言葉がありますが、
私たちは無意識のうちに
人を見た目で判断しているんですね。

人は見た目が9割 』 というタイトルの本があるほど、
人間は驚くほど見た目に左右されます。


心理学や社会学の実験でも、
魅力的な人は他人に大きな影響を及ぼすことや、
他人から信頼され好意をもたれるという結果が
実際に出ているそうです。

私たちが普段目にするCMやポスターなども、
魅力的な人物が起用されています。


異性ではなく同性に魅力を感じる


心理学用語では 「同一化 」 と言われているのですが、
私たちは異性ではなく同性に魅力を感じています。

女性は他の女性の写真に魅力を感じ、
男性は他の男性の写真に魅力を感じるんです。


では、それはなぜでしょうか?


私たち人間は、
基本的に自分自身に興味を持っていて、
誰よりも自分が一番大切です。


例えば、
顔立ちが良くスラッとしている立ち姿で
とても魅力的な女性が広告に出ていたとします。

そうするとそれを見た女性は、
その広告の人物と自分を重ね合わせ、
彼女の立場になって考えてしまう
のです。


まとめ


人間は視覚情報で判断しやすい生き物です。

営業マンがしっかりときめたスーツで
お客様のもとを訪問しているのも、
第一印象を大切にしているからなんですね。

なので広告のイメージも、
第一印象で良く思われるように意識しましょう。




abataB_F300-1.png
この記事が少しでも
あなたの参考になりましたら、
応援クリックしてくださると
しっぽ振って喜びます。U*゚Д゚Uノワン!!

あなたの応援が励みになります!


心理学 ブログランキングへ



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。