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商品に否定的なイメージを持っている見込み客の態度を変える方法

2016年10月14日(金)

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こんにちは、くろすけです。


今回は信念に関してお話していきます。
今あなたが持っている信念。

例えば、
あなたが私の販売するダイエット商品に
否定的な意見を持っていたとします。

「何があってもあの商品は絶対買わない!」

こういう風にあなたが思っているのも、
一つの信念なんですね。


その信念に対して私たちは、
イメージや統計を使用していくことで
影響を及ぼさなければなりません。

(商品に対してマイナスの信念の場合)


つまり、
私のダイエット商品に対して持っている
否定的でマイナスなあなたの信念を、
新たな考え方を提示することで変えていく
のです。


信念を変えるには?


私たちは信念に影響を及ぼすために、
マイナスの信念を抱いている見込み客へ
新たな信念を提示しなければなりません。


その際に私たちが訴えかける方法として、
2つの訴求の仕方があります。

1.恐れ・ユーモア・うしろめたさなどの感情に訴える。
  (創造性をつかさどる右脳に)

2.実際の証拠や例を挙げて知性に訴える。
  (論理性をつかさどる左脳に)



右脳に訴える


例えば・・・

あなたは歯を白く保つために、
どこからか仕入れてきた情報により
重曹入りの歯磨き粉がいいと知って、
かれこれ12年間使い続けていたとします。

周囲にも重曹入りの歯磨き粉を
ことあるごとにオススメしてきました。


そんなある日、
あなたの目に信じられない
コメントが飛び込んできたんです。

「 重曹入りの歯磨き粉ですが、
 治療上の価値があるという証拠はありません。」


今まで信じてきたものが、
音を立てて崩れていく瞬間です。

あなたが今まで重宝してきた重曹は、
今となっては何の意味もなさず、
とうとう最後には重曹に対して
批判的な思考があなたを征服しました。


この例文では、
今まで信じてきた重曹を真っ向から否定され、
「重曹は治療上の価値はない」という恐怖の感情
あなたの中に生まれています。

創造性をつかさどる右脳では、
このように感情に訴えることで
信念に影響を及ぼすことができます。


左脳に訴える


あなたはいかなる種類の
暴力も嫌いだったとします。

友人は護身術として
空手をやっているのですが、
「それはそれでいいけどね!」と
空手に興味を示そうとしません。


ある日あなたはその友人から
空手道場のパンフレットを渡されました。

そのパンフレットには、
犯罪率に関する恐ろしいデータや
今習っている生徒が襲われたときに
身を守ったという証言も記載されていました。


また、
翌日に空手道場に通わせている
別の友人の話を聞くと、彼女の子どもは
いじめられたときに自分の身を守ったといいます。

空手を悪いもの思っていたあなたは、
その話を聞いてから新たな思いが膨らみ始めます。


そんなあるとき、
あなたの子どもがいじめにあっているところを
近隣の公園で目撃してしまいました。

その瞬間ふいに、
パンフレットに記載されていた情報や
別の友人から聞いた話を思い出し、
空手道場のことばかり考えるようになります。

いつの間にかあなたは空手道場へ
子どもを通わせるべきか考え始めるようになり、
道場入りする日に一歩近づいたのです。


この例文では、
実際の証拠を提示することで、
あなたが今抱いている信念に対して
裏付けることのできない見解
を示しています。


信念の焦点を変える


実は、このテクニックを使用する際には、
相手が抱いている今の信念では
裏付けることのできない見解を
購買層に示す必要がある
んですね。

見込み客がいくらあなたの商品に
否定的な信念を持っていたとしても、
新たな考え方を提示されることで
信念というのは変わり得ます。


もちろん、すべての見込み客が
あなたの考えに賛同するわけではないですし、
あなたの広告に反応すらしない人も当然います。

しかしそれは何もあなたの広告だけではなく、
あなた以外の広告でも同じです。


しかし、多くの見込み客は、
あなたの述べる新しい認識と協調していくために
自分の信念を変えようとします。


そうしなければ相容れない信念を
同時に抱えてしまうことになり、
「認知的不協和」という不快な感情が
見込み客の中に生まれてしまうからです。


人間は今持っている信念と
相容れない信念が共存することを
ひどく嫌う傾向にあります。

なので、
認知的不協和を解消し、協調して生きていくために
自分の信念を改めるよう意識が働くのです。



まとめ


相手が抱いている信念を変える方法は
ここで紹介した以外にもたくさんあります。

次回も信念の変え方について
少し視点を変えた方法をお話していくので、
今回のが難しいなと思ったら
次回の方法で試してみてくださいね。

では、また明日お会いしましょう。




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コメント


 by 陽平@情報商材アフィリエイター

こんにちは。

右脳と左脳、別々のアプローチの仕方をすることで、
読者の持つ信念を変えることができるのですね!


メリット、デメリットの呈示などオファーの方法はいろいろありますが、
「脳に訴えかける」とうい観点からもオファーしてみようと思いました。


また参考にさせていただきます。

2016/10/19(水) 13:45:53

 by くろすけ

陽平さん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

そうですね!
それぞれの脳で働きが違うので、
適切な方にアピールしていった方が
より効果を感じられると思います。

アピール方法は様々ですよね。
ぜひ脳に訴えかけてみてくださいね(^^)/

私もお邪魔させていただきます♪

2016/10/19(水) 23:58:39
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