FC2ブログ

行動心理学 マーケティング

心理学で人の心を動かすことはできるのか? > スポンサー広告 > 相手の恐怖を利用して商品をアピールしていく上での注意点> 心理学 > 相手の恐怖を利用して商品をアピールしていく上での注意点

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

心理学 ブログランキングへ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



abataB_F300-1.png
この記事が少しでも
あなたの参考になりましたら、
応援クリックしてくださると
しっぽ振って喜びます。U*゚Д゚Uノワン!!

あなたの応援が励みになります!


心理学 ブログランキングへ



相手の恐怖を利用して商品をアピールしていく上での注意点

2016年09月30日(金)

心理学 ブログランキングへ


568398.jpg


こんにちは、くろすけです。


前回の記事では、
相手の恐怖にアピールすることで
商品の購買意欲を高める方法を
お話させていただきました。

前回の記事はこちら↓
相手の恐怖を誘うことで商品の購買意欲が高まる



今回は、前回お話しできなかった
恐怖を煽る際のポイントについて
お伝えしていきたいと思います。


前回の記事でも少し触れているのですが、
相手に恐怖を植え付けるのではなく、
相手の恐怖を利用する
ということについてです。

結論から言いますね。


恐怖を利用する際のポイントですが、

1.恐怖を煽りすぎない
2.恐怖を軽減する力があると信じさせられる


という2点が重要になってきます。


それでは、
1つずつお話していきます。


恐怖を煽りすぎない


ここは難しい塩梅なのですが、
あまりにも恐怖を煽りすぎてしまうと
誰も行動に移さなくなってしまう
んですね。

「本当に怖いときは声が出ない」
という話を聞いたことがないでしょうか。

これも恐怖が煽られ過ぎている状態なので。
“ 声を出す ” という行動に移せないでいるんです。


例えば、ジェットコースター。

本当にジェットコースターが怖い人って、
乗っている最中は声を発せないんです。

あまりにも怖すぎて。

ジェットコースター苦手な人と乗ると、
「キャー!」と声を一言も発さず固まっています。


つまり私たちは、
相手が行動に移せる程度の “ 怖さ ”
相手に与えてなければいけないわけです。


恐怖を軽減する力があると信じさせられる


当然のことながら、
商品を購入するのは相手になるので、
まずは商品の効果を信じさせなくてはなりません。

恐怖が効果的になるのは、あくまで、
その恐怖を軽減するための具体的で
信用できる商品提示がなされているとき
です。

なので、
あなたの商品がそこ恐怖を軽減できると
相手に信じさせる必要があるんですね。


相手の信頼性を高める方法ですが、
その商品を使った後に得られる情報を
提示することで信じさせることができます。

例えば、ライザップのCM。





ライザップでダイエットすれば
「あなたもこんな風になれるよ」ということを
相手に伝えることで信頼性を高めています。

ここでは例として動画をあげましたが、
信頼性を高める方法はそれぞれです。


商品の満足度をグラフで表し
視覚的に訴えかけてもいいですし、
購入者さんの声を載せてみるのも
ひとつの方法です。


相手をいかに信じさせ、
信頼性を高めることができるのか。


そこを一番に考え、
あなたの商品にあった方法で
信頼性を高めていってくださいね。




abataB_F300-1.png
この記事が少しでも
あなたの参考になりましたら、
応援クリックしてくださると
しっぽ振って喜びます。U*゚Д゚Uノワン!!

あなたの応援が励みになります!


心理学 ブログランキングへ



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。